・ 【CBブロック】
一般にスタンダードブロックや普通ブロックと言われているネズミ色したあの部材です。
厚みがW100・W120・W150とあり、用途によって使い分けます。
・ 【化粧ブロック】
デコボコした柄のあるブロック。色々と種類が豊富にありカラーバリエーションも豊富な部材です。
『リブ』という名の付くブロックは有名ですので、耳にされたこともあるのではないでしょうか。
・ 【レンガ積み】
最近では輸入レンガの種類も増えて、バリエーション豊富です。
古びた感じが出るアンティークレンガや、しっかりと重厚感の出るWBBレンガなど等、多くのものがあります。
・ 【吹付け仕上げ】
下地にCBブロックを積み、表面を左官し、その上にリシン・スタッコ・ボンタイル・等の塗装材でしあげます。
・ 【塗り壁仕上】
同上にブロックを積み、左官処理が必要なジョリパット・パレット等が有名で、その他、下地処理の要らずで
ブロック目地をつぶせばOKという、美ブロなどもその部材になります。
・ 【タイル仕上】
一般的には二丁掛けタイル(220×63)がよく使われます。しかしこれも種類が多く、小口タイル・ボーダータイル
・軽量ブリック・石材などがあり、最近では個性的なモザイクタイルも人気です。
・ 【土間コンクリート】
一般的に多く使われるコンクリートの仕上げです。
仕上の方法として、ツルツルにする金ゴテ仕上げや、表面にザラツキ感を付ける刷毛引き仕上げがあります。
・ 【インターロッキング】
よく道路の歩道などで使っている仕上げで、およそレンガサイズの色々な形と色をしたコンクリート製のブリックを敷き詰めて
仕上ます。
・ 【洗い出し】
昔は砂利を混ぜて床に塗り、乾く前に表面を洗って砂利を見せる仕上げの事でしたが、
近年では専用接着剤と乾燥砂利を混ぜて塗る工法が主流です。有名な部材ではリンクストーンなどがあります。
・ 【レンガ敷き】
インターロッキングと工法は同じで、材質に色々な種類のレンガを使っている仕上げ方です。
・ 【タイル仕上】
外構・エクステリアでは、300角が主流です。種類も数多くさまざまで、アンティーク調やモダン調と豊富にあります。
・ 【乱形石】
和風では鉄平石が根強い人気、洋風ではジェラストーンという名の石灰石やソルンフォーヘン・セデムストーンがあります。
この部材も今では種類もカラーも増え、使用する用途によって選ぶことができます。
・ 【アルミ形材門扉】
あまり時代の波に左右されない定番門扉です。
・ 【鋳物門扉】
個性的なさまざまなデザインがあります。
アルミを溶かして、型に流し込んで造る鋳造(ちゅうぞう)です。
材質の芯までアルミですので重いのも特徴です。
・ 【アイアン門扉】
鉄を叩いて成型して作る鍛造(たんぞう)完全ハンドメイド商品です。
手作りですので制作には時間がかかります。
・ 【木製門扉】
字のごとく木製で造られた門扉です。質感はいいのですが、材質が木製の為、少々耐久性の問題が出てきます。
何百と種類があり、紹介し尽くせないほどです。
・ 【口金ポスト】
塀の中に埋め込み、投入口しか見えない定番品、
種類もサイズも豊富にあります。
・ 【アメリカンポスト】
門柱の上に置いたり、専用ポールで建てたりと、デザイン面で応用ができる部材です。
最近ではビビッとな色のものもあって、楽しさが広がります。
・ 【アイアンポスト】
亜鉛メッキ処理したアンティークなものが多く、人気です。
その他にも錆に強いガルバニュームのアイアンポストも出てきています。
・ 【キャラクターポスト】
その名の通りの商品部材で、ディズ二ーでおなじみのミッキーマウスや、プーサン等があります。
可愛らしいです。ディズニーが大好きな方には人気があります。
多くのデザインと材質、文字体があります。
素材は、大理石・陶器・アルミ鋳物・ステンレス・ガラス・素焼きテラコッタ・アイアン・タイル・瓦・材木など等があります。
今では『表札イコール大理石』という認識は一昔前のものと言えます。また、表札に関しては家族の趣味の分かれる
傾向にあるようです。なかなか決まらないものだと覚悟を決めて頂いた方がよいかもしれません。
制作にも時間が掛かるので、実に外構泣かせな部分でもあります。
【表札の注意】
防犯の為、フルネーム・家族全員名・住所などは載せないようにしましょう。
表札は苗字のみというのがこのましいです。
特に年配者がいらっしゃる場合は要注意です。